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第26回大会(2017年10月14日)発表者募集のお知らせ

2017年度(第26回)大会および定期総会を10月14日(土)、南山大学名古屋キャンパス(〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18)において開催することが決定いたしました。

今回は、午前・午後の部ともに自由論題の研究発表をおこないます。

つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。なお、大会についての詳細は、9月下旬にお知らせする「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、8月26日(土)までに学会事務局までご連絡下さい。

なお、研究発表は20分、質疑応答5分です。募集人数は8名です。応募者多数の場合は、選考することがあります。

【発表要旨の提出について】
例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、9月11日(月)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学文学部 高田幸男研究室気付
アジア教育史学会事務局
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全国大学院生協議会 「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」

全国大学院生協議会より大学院生のみなさまへのアンケートのお願いです。
大学院生のみなさま、ご協力よろしくお願いいたします。
Web回答のURLはこちらです。
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp
回答期間は2017年6月12日~9月15日です。

アンケート

ワークショップのお知らせ(九州大学、金珽実会員からのご案内)

金珽実会員より、九州大学で開催されるワークショップのお知らせです。
要申し込みですので、ご関心の向きは、記載の連絡先にお願い致します。

以下転載

植民地満洲・間島における日本人教師の役割に関する研究
中国朝鮮族の日本語教育の過去・現在・未来

2017年7月29日(土)9:30-17:00
入場無料、要申込
場所:九州大学伊都キャンパス伊都ゲストハウス多目的ホール
申し込み・お問い合わせ先:jin.tingshi.349[AT]m.kyushu-u.ac.jp ([AT]を@に変えてください)
7月26日までのお申込みをお願い致します。

プログラム
開会の挨拶 郭俊海(九州大学留学生センター・副センター長)
10:00-10:40 槻木 瑞生(同朋大学名誉教授)
  日本列島の住民から見た間島朝鮮人教育史-日高丙子郎を事例として-
10:40-11:20 金 珽実(九州大学)
  満洲事変以前における間島地域の日本語教育
11:20-12:00 花井 みわ(早稲田大学)
  満洲国の「国語」としての日本語普及政策
13:30-14:10 朴 仁哲(北海道大学)
  1人で語る朝鮮人「満洲」移民の多様性-ある民族教育に携わった「安全農村」体験者を事例として-
14:10-14:50 本田 弘之(北陸先端科学技術大学院大学)
  文革以降の中国朝鮮族の日本語教育の推移-その今日的な意義を考える-
15:20-16:00 李 東哲(延辺大学)
  改革・開放以降の延辺地域の日本語教育について-延辺大学を中心に-
16:00-16:40 永嶋 洋一(大連外国語大学)
  日・朝・中三言語使用による日本語教育の可能性-和龍市第三中学校における現地調査をもとに-
閉会の挨拶 松永典子(九州大学大学院比較社会文化研究院・教授)
17:00-19:00 総会

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