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全国大学院生協議会:大学院生へのアンケートのご協力お願い

全国大学院生協議会より大学院生へのアンケートのご協力お願いがありました。
本会会員の大学院生のみなさま、また本会にご関心をお持ちの大学院生のみなさまのご協力をお願い致します。

以下引用

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2015年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究期間は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」

上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。
全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。
日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。もし、下記のURLでアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします。本調査は、10分ほどで終わります。8月31日までの実施を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform

連絡先:全国大学院生協議会
zeninkyo.jimu[AT]gmail.com ([AT]を@に変更してください)

全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp

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大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月26日17時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html
(2015年6月22日確認)

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
(2015年6月22日確認)
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第24回大会のお知らせ

アジア教育史学会第24回大会を下記の通り開催いたします。

今年度のアジア教育史学会は、午前の部を自由論題とし、午後の部をシンポジウム「アジアの多様な「教科書」世界―「教科書」史研究の可能性を探る―」としました。

みなさま、ふるってご参加ください。


大会日程

*期  日* 
2015年8月19日(水)

*会  場*
立正大学品川キャンパス 11号館1152教室
〒141-8602 品川区大崎4-2-16
交通アクセス

*発表要項*
個人研究発表   研究発表:20分 / 質疑応答:10分

*大会日程*
10:00 -      受  付
10:25 -      開会挨拶
10:30 - 11:30  自由論題研究発表
11:30 - 13:00  昼食 / 役員会
13:00 - 16:10  シンポジウム
16:20 - 16:50  定期総会
16:50 - 17:00  閉会挨拶
17:30 -      情報交換会

*参加費用* 
【大会参加費】 1000円(一般) / 500円(院生・学生)
          *大会参加費には、資料代等を含みます。
【情報交換会費 】 3000円(一般) / 2000円(院生・学生)
          *会場は、以下の通り。
四川料理「川菜苑」 03-6420-0921 (ゆうぽうとウラ)
アクセス
              
*大会実行委員会組織*
 大会実行委員長:手島一真(立正大学)

シンポジウム開催のごあいさつ
教科書研究は活況を呈している。教科教育学、各専門領域だけでなく、様々な関心に基づく研究が進められている。しかし入りやすいテーマでありながら、分析手法や位置付けをめぐって、一筋縄ではいかない様々な課題を内包している。教育史学の領域でも、ある程度研究の基盤はできつつある。しかし課題は多いと見る。研究の最前線にいる諸氏に研究の到達点を踏まえつつ、「教科書」史研究の課題と可能性についてご報告いただき、議論を通して、「教科書」史研究の可能性を探りたい。

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Author:アジア教育史学会
アジア教育史学会の公式サイトです。本会の案内、定例研究会や大会の情報、学会誌『アジア教育史研究』、その他関連情報についてお知らせいたします。

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